【南国リゾートのススメ】ベトナム・ダナン 旅行記(2025年8月) 中編

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Tammy
Tammy

前半に引き続き、ダナンのいいところを紹介しますね

前編の記事では、ベトナム・ダナンの基本的な情報をお伝えいたしましたが、中編では主に各エリア情報や、Tammyが実際にお泊まりしたホテルについて、ご紹介していきたいと思います。

▼前編の記事はこちら▼

【南国リゾートのススメ】ベトナム・ダナン 旅行記(2025年8月) 前編
旅行体験記とともに、ダナンの魅力的な情報をお伝えします。本記事(前編)では、東京からのアクセスや、旅行するにはいつがよいのかなど、基本情報についてご紹介します。
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ホテルはどのエリアがおすすめ?

ダナンの宿泊エリアはざっくり3つに分けることができます。それぞれに特徴があるので、同行される方や旅の目的によって滞在先を決めてもいいですね。

ミーケービーチ周辺エリア

フォーブス誌による「世界で最も美しいビーチ6選」に選ばれたミーケビーチを目の前に、リゾート気分を満喫できるビーチリゾートエリア。高級リゾートホテルからコスパのよい中級ホテルが集中しているため、観光客が多く、日が落ちても人通りがあり賑わっているので、ダナン初心者におすすめのエリアです。

ハン川沿い・市街地エリア

ドラゴン橋やダナン大聖堂、ハン市場など、ダナンを代表する主要観光スポットが徒歩圏内に集中する中心部で、地元の雰囲気が楽しめる、「街」を楽しみたい方におすすめのエリア。週末の夜に火と水を使ったショーが開催されるドラゴン橋が徒歩圏内にあり、ローカルレストランや人気のカフェが点在し、ホテル周辺でベトナムグルメを堪能できます。

ドラゴン橋のショー。ドラゴンが吐く炎には熱気を感じるし、しっかり濡れるほどの水を吐きますので、濡れたくない方は見る場所を考えてスタンバイください。

ソンチャエリア

ミーケビーチの北側に位置する、観光客が少なく落ち着いた雰囲気のエリア。長期滞在者にも人気で、静かにのんびり過ごしたい方、ダナン2回目以降の方におすすめ。レディブッダ(霊応寺)やソンチャ半島(モンキーマウンテン)へのアクセス至便です。

「ハイアン ビーチ ホテル & スパ」宿泊の感想

今回Tammyは、ミーケービーチ目の前にある約210室のリゾートホテル「ハイアン ビーチ ホテル & スパ(HAIAN Beach Hotel & Spa)」に宿泊しました。2018年に開業の、比較的新しいホテルです。

飛行場や街中へのアクセスは?

Grabやタクシーが朝から晩まで稼働していて、空港までは車で15分程度、ハン市場などの市内中心部には、車で約5~10分で到着します。

近隣(歩いて30秒~数分エリア)にコンビニも数件あるので、ちょっと飲み物を買いたい時など、とても便利です。

ダナン国際空港(DAD)から6.1km
ミーケービーチまで0.1km
ドラゴン橋まで3.2km
ダナン ナイトマーケットまで2.6km
ヴィンコム プラザ ショッピングセンターまで3.5km

【要予約】空港送迎サービスあり!

事前予約制ですが、ホテル専用車での空港送迎サービスが利用できます。お水ももらえて、充電もできます。

便の時間が決まっていますので、ご自身のフライトの到着便、出発便の時間と照らし合わせて、ちょうどよい便がある場合は、利用してみるとよいかと思います。

※Tammy が利用したときは無料だったのですが、2026年10月現在だと有料になったかもしれません。詳しくはホテルに問い合わせてみてください。

エントランス・ロビーまわりは?

明るく開放的なロビーです。魚が群れで泳ぐモチーフが天井を飾っていました。(画像は Expedia よりお借りしました。

チェックインの際には、ウェルカムドリンクとして、紫色をした謎のお茶をいただきました(正体不明というだけで、おいしかったです)。

こちらのホテルでは、宿泊者は無料で14:00~16:00の時間帯に、1階ロビーでアフタヌーンティーを楽しむことができます。TAMMYたちは外に遊びに行ってしまったので、結局1回も体験せずじまいでしたが…。

気になるお部屋の様子は?

今回Tammyは、Partial Sea View Oasis(パーシャルシービューオアシス: 30㎡)のお部屋に泊まりました。Partial(パーシャル)の名の通り、一部の窓から海を望みます。コンパクトながらも機能的で、木目と白壁を基調、ブルーをアクセントにデザインされています。

夫氏が窓からの眺望を塞いでいますが、すき間から青い海とビーチがご覧いただけるかと思います。

こちらは反対を向いて、バスルーム方面。ガラスに反射する夫氏はまだ海を見ています笑。

バスタブはありませんが、ガラスで仕切られたシャワーブースがあります。ただし、個室タイプではなく、ガラスの仕切り板が洗面所との間にある、という感じです。シャワーはおとなしく浴びないと、洗面所の床がびっしょびしょになります。南国にありがちな、「お湯が出ない!」というようなトラブルもありませんでした。

ちなみにコンセントのタイプは、日本と同じAタイプとベトナムで一般的なCタイプのハイブリッド型です。

また、電圧は220Vです。昨今の電子機器や家電は海外対応のものが多いので(100Vー240Vと書いてある)、Tammyは変圧器は不要でした。

お部屋からの眺望は?

この写真は、2つ上の写真で夫氏が立ち塞がっている窓から撮ったものです。窓は小さめだけど、このビューが見られるなら十分じゃないですか?

お部屋のアメニティは?

エアコン完備、Wi-Fi 無料、テレビ、セイフティボックス、冷蔵庫、コーヒー、紅茶、緑茶、ミネラルウォーター、湯沸かしポット、ヘアドライヤー、アイロン、歯ブラシ、タオル、バスアメニティ(ボディソープ、シャンプー)、シャワーキャップ、石鹸、綿棒、コットン、くし、レザー、バスローブ、ビーチサンダル、ズボンプレッサー

南国のリゾートホテルって、バスローブはあるけどナイティ(パジャマ)がないところ、多いですよね…。あとスリッパがなくてビーサンがあるところ。

ちなみに、ビーチタオルは、フロントで声をかけると貸してもらえます(無料)。

ちなみに、ミーケービーチ沿いのホテルあるあるアメニティとして、耳栓があります。TAMMYは普段から環状線沿いの騒々しいエリアに住んでいるので、騒音はまったく気にならず使用しませんでしたが(夫氏も)、ミーケービーチにはたくさんのビーチバーがあり、気になる人にとっては(特に週末は)、まあまあうるさいそうです。

このホテルは人気のビーチバー「Paradise Beach Bar & Cinema Danang(パラダイスビーチバー&シネマ ダナン)」の目の前にあります。※左の極彩色の電飾ビルがハイアン ビーチ ホテル & スパです。

ちなみに、バリ旅行の際は、なんとなく歯みがきの水もウォーターサーバーの水を使いましたが、ダナンでは水道水で歯みがきしました。お腹の弱い夫氏も旅行中に下すことなく無事でした。

▼バリ旅行の様子はこちら▼

【南国リゾートのススメ】インドネシア・バリ島 旅行記(2024年9月) 前編
南国大好きTammyが自身の旅行体験記とともにお伝えする、インドネシア・バリ島の魅力的な情報が満載です。本記事(前半)では、バリ島への東京からのアクセスや、旅行するにはいつがよいのか、気になる気候インフォメーションについてご紹介いたします。

レストランはどんな感じ?

朝食は、3階の「CAGO RESTAURANT」にていただきます。運良く窓際席をゲット。

こちらのホテルは、朝食がイイ!ということでも知られているそうです。フォーとオムレツ、バインミーのステーションメニューに(バインミーはある日とない日があったみたい?)、たくさんのフルーツ、ベーシックな洋食メニューの他にもカレーやアジアン料理までがずらりと並ぶ、充実のラインナップです。

CAGO RESTAURANT の他には、ルーフトッププールに隣接して「Manarola Sky Lounge」、ルームサービスがあります。

リゾートには必須!プールはどんな感じ?

ホテルの最上階(22階)には、人気のインフィニティプール。サイドにはサンベッドが設置してあり、水に足を浸しながら、プールのすぐ隣の、「Manarola Sky Lounge」からのドリンクや軽食を楽しむことができます。

プールの先にはそのまま海が繋がって見えます。

その他の施設は?

スパ、ジム、サウナ、キッズクラブ、ビジネスセンターがあるそうです。

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▼各旅行サイトでハイアン ビーチ ホテル & スパ の情報を見る▼

Expedia / agoda / Hotels.com / HIS / KKday / Klook

まとめ

前編では、ダナンへのアクセスや基本的な情報をお伝えしました。中編では、実際にTammyが利用したホテルの様子など紹介しました。後編では、五行山やホイアンなど、ダナンに行ったら行くべき観光スポットについてご紹介したいと思います。

それでは今日はこの辺りで!

またお読みいただけますことを楽しみにしております。

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